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うちの子供は成長曲線の下の方、成長期に背が伸びるかな?

      2019/01/17

30代も後半を過ぎるとほうれい線やしわが気になってきますよね。
肌トラブルが老化に伴うものであればエイジングケアに特化した化粧品でスキンケアを行った方が、肌の老化を遅らせることもできるようになります。

しかしながら、年齢も肌も若い20歳代での対処は早すぎるため、スキンケア化粧品をエイジングケア専用のものに変えても、栄養があり過ぎて逆にお肌にとっては悪いです。
結論から言うと、シワもほうれい線も見られない若いうちから使用するのは正しい事とは言えず、年齢にあったエイジングケアをすることが大切ということを分かった上で、行いましょう。
秋も終わりに近づき、寒くて仕方のない冬の到来が間近に迫る今日この頃。冬特有の寒さと乾燥からお肌を守る準備、皆さんはもう済まされましたか?冬は乾燥肌、敏感肌さんにとってはとっても厳しい季節です・・・。お肌のお手入れで「保湿」は何よりも重要視される工程です。
様々なところで聞いているとは思いますが、冬季は確実に、そして念入りに保湿をするようにして下さい。

例えばマスクやマフラーで防寒し、肌が冷たくなりすぎないよう気をつけたり、積極的に体を使って汗をかくようにすることも大事な事です。

より効果的に保湿を目指すのなら、化粧水も”弱酸性”に切り替えるとなお良しです。

今年は皆がうらやまむうるツヤ肌目指して頑張っていきましょうね。エイジングケア用のスキンケア商品を使っていますが、単純に塗るのではなく一手間加えた塗り方にしています。ほうれい線の目立つ小鼻から口の周辺は頬を膨らませて化粧品を塗り込み、スキンケアの仕上げとして顔を下からこめかみまで引き上げるようにしてマッサージをしています。近頃は目の周りもたるむようになったので、目元用の美容クリームを塗るときに目の周りを優しくマッサージしたりツボを押したりしています。

乾燥肌の方にありがちなのが、化粧水や乳液をつけすぎてしまうということ。某化粧品メーカーで、お化粧を指導して頂いたことがあり、、美容担当の方から肌が乾燥しやすいという方はメイクの落とし方、洗顔方法を一から変えてみると効果があるかもしれないと仰っていました。

肌の乾燥が気になる方はメイク落としをミルク状のものに変えると必要以上に肌から潤いを失わなくて済むそうです。シートは肌を傷つけてしまうので絶対に使わないほうが肌にとって良いそうです。クレンジングミルクにチェンジしてうるツヤ肌に改善していきましょう。
冬以外にあまり乾燥で悩むことはないのですが寒い時の措置としてヒートテックなどの肌着を着始めるとカサカサした肌になってしまいます。ヒートテックのインナーは蒸発した肌の水分を使い発熱しますが日頃乾燥しない肌の私も乾燥肌になります。

ヒートテックなどの洋服を着てみて乾燥肌にお困りの方は時期だけのせいではないかもしれません。
対策として「外出前・帰宅後」のクリーム等による保湿をすることをオススメします。
出産後からホルモンバランスの乱れからか肌の状態が悪くなりました。

出産前から肌は乾燥しがちでしたが、化粧水でピリピリとした痛みが肌に出るようになりました。

これをきっかけに、乾燥が気になる敏感肌でも使えるコスメを使用して肌をむやみに触ることを控え、化粧水と美容液だけの簡単なスキンケアを行うようにした結果、酷くなることもなく健やかな肌の状態に改善されました。
産後はスキンケアしているほど時間に余裕もないので時短ケアで済ませていたのに肌が復活して幸運でした。

女性のホルモンバランスは妊娠すると崩れてしまうため、肌も乾燥しますし、肌荒れも起きやすいです。妊娠する前よりもしっかりと肌の保湿をすることが求められますが、妊娠中のママはお腹にできる「妊娠線」が一番気になりますよね。お腹が大きくなるのは胎児が大きくなっているからこそですが、その変化に皮膚が伸びきることができないために組織が断裂して線になっているので、この妊娠線を作らないようにするためには、きちんと保湿ケアをしてあげるだけでなく、皮膚が体型変化についていけるようにゆっくりと体重が増えるようにしなければなりません。
私がお肌のお手入れで重要だと思っているのは、最初につけた化粧水が馴染んでから次の乳液や美容液を使うということです。

洗顔後にタオルで顔を優しく拭いてから、まずは化粧水を馴染ませます。

すぐさま美容液を使わずに、最初の化粧水が肌に馴染むまでしばらく待ちます。
美容液をつけるのは化粧水が肌に馴染んだと感じられてからです。

この時も美容液が肌に浸透するのを待ちます。そして肌に馴染んだと感じたら、最後に保湿クリームを塗ります。急いでお手入れするよりも翌日の化粧乗りも良くなりますよ☆顔の中でも特に目立つ鼻の毛穴の黒ずみ、それこそがいちご鼻です。

いちご鼻を改善するには、根気よくケアしていくことが大切です。

鼻の毛穴を角栓が押し広げて黒ずみも目につくようになると、指先でにゅるっと押し出す事もあると思いますが、この行為には注意して下さい。刺激をお肌に与えると、細胞がメラニンを過剰に作り出すのです。メラニン色素が作用することで日焼け肌も黒褐色になるのです。
毛穴を詰まらせる角栓を無理に押し出すと、刺激によって排出されたメラニン色素で皮膚が黒ずむ要因となり得るのでお勧めしません。

砂漠状態の頬、油田のようなおでこ…典型的な混合肌ですが、スキンケアの基礎中の基礎である「擦り洗顔厳禁!迅速な保湿&保湿!」をおろそかにする事なく徹底的に、手早く行い理想的なお肌を手にしました。

自分の肌と相性の良い洗顔料、スキンケア用品などを選び取る事も勿論必要なことですが、それらを意味あることにするのは「基本がしっかりできている」状態のお肌でなければいけない…それがわかりました。
たまに面倒だからと基本を手抜きで終わらせることもありますが、その時は再度、混合肌に悩まされることになります。

基礎を忘れるべからず!の心掛けが大事!

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